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広島県尾道市の千光寺山にあるお寺/千光寺/文学のこみちは千光寺が便利です

千光寺物語
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「時の鐘」として名高い千光寺の鐘楼

テレビ、ラジオを通じて“除夜の鐘”として広く人々に親しまれ、尾道の名物のひとつにもなっています。
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鐘楼(しょうろう) 明治23年(1890年再建)

大師堂前の小門をくぐると目前に朱塗り唐づくりの鐘楼が断崖絶壁に建っています。この鐘は「時の鐘」として名高く、元禄初年より時刻を近郷近海に報じ近年はテレビ、ラジオを通じて「除夜の鐘」としてひろく人々に親しまれ、尾道の名物の一つにもなっています。

この鐘の特徴として鐘の上部に百八個のイボ(乳)がなく、梵字百字の真言と五智如来の種子が浮彫りになっておりこの地方では珍しい曼荼羅の鐘であります。

千光寺鐘楼「驚音楼の鐘」は平成八年七月一日、環境庁の選定した「日本の音風景百選」の一つに選ばれました。特にこの附近の情景は文豪志賀直哉氏の小説『暗夜行路』にも描写されています。

鐘楼(しょうろう)
鐘楼(しょうろう)
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